【東京公演】劇団四季 ライオンキングレポ

おでかけ

こんにちは、Ayaです。

こどもの誕生日プレゼントと言えばおもちゃなどの「物」が多いと思いますが、息子の誕生日にじぃじ、ばぁばが「体験」を贈り物にしたいとライオンキングのチケットをプレゼントしてくれました。夫以外は劇団四季のミュージカルを観るのが初めてでした。息子はどう感じたのか、どんな体験ができたのかお伝えします。

ライオンキング概要

1994年に公開されたディズニーの長編アニメーション映画。アフリカの広大なサバンナにある動物たちの王国「プライド・ランド」の王ムファサとサラビの息子、次期王として生まれたシンバ。ムファサの弟スカーは王の座を狙い、策略にはめられたムファサは命を落とすことに。シンバは濡れ衣を着せられ国を追放されてしまう。砂漠で倒れてハゲワシに食べられそうになったところをティモンとプンバァに助けられ、ハクナ・マタタ(スワヒリ語で「くよくよするな」という意味)をモットーに彼らと暮らし、成長する。助けを求めて国を出てきたナラと再会し、王国がピンチであることを知らされ過去と向き合うことへの葛藤の末プライド・ランドへ戻ることに。シンバは叔父のスカーと対決する。

上演時間は?

2時間40分(2幕構成/休憩20分含む)※公式HPより https://support.shiki.jp/ja/theater-13

1幕75分 休憩20分 2幕65分という構成になっています。

何歳から楽しめる?

3歳からチケットを購入することができますが、膝に乗せての観劇はNGとなっており1人で座らなければなりません。また、上演時間が映画よりも長いので5~6歳ぐらいから楽しめるのではないでしょうか。映画館でぐずらずに最後まで観られるようになれば大丈夫かと思います。

有明四季劇場概要

場所:東京都江東区有明2-1-29(有明ガーデン敷地内)

席数:1,200席

2021年9月に開館した劇団四季専用劇場。

こけら落とし作品となるミュージカル「ライオンキング」がスタートし、ロングラン公演中。

どの席がおすすめ?

口コミでは以下の席がおすすめという声が多数ありました。

S1席13列 前の人の頭が邪魔にならず、動物たちを間近に感じられます

S1席10列前後 全体が見られて、出演者の表情を肉眼で見ることができます

私たちはこの席で観劇しました

私たちは受付を済ませた後にこの用紙をもらい、2Fでシートクッションを借りました。

S1席16列5~7で観劇しました。舞台全体を見ることができましたが確かに出演者の表情等細かいところは肉眼でみることは難しかったです。ただ、その分動物の動きや草原のゆらめきを本物のように感じることができました。

※席の空き状況は公式ホームページでご確認ください。

オリジナル・スタッフ/キャスト

「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」の作曲を手掛けたのはエルトン・ジョン、作詞はティム・ライスで、1994年にアカデミー歌曲賞、ゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞。

この日のキャスト(週ごとにキャストが変わります)

ムファサ:平山信二 サラビ:森田江里佳

ラフィキ:平田曜子 ザズ:平田郁夫

スカー:本城裕二

ヤングシンバ:山田瑛太郎 ヤングナラ:吉田和

シェンジ:山中由貴 バンザイ:松尾篤 エド:菊池智弘

ティモン:黒川輝 プンバァ:川辺将大

シンバ:吉田功太郎 ナラ:辻茜

チケット購入方法、金額

電車でお越しの場合

  • りんかい線「国際展示場」駅から徒歩10分
  • ゆりかもめ「有明」駅から徒歩8分
  • ゆりかもめ「有明テニスの森」駅から徒歩10分

駅メロがまさかの

りんかい線「国際展示場」駅の駅メロが「ハクナ・マタタ(1番線)」「サークル・オブ・ライフ(2番線)」なのです。観劇する前から気分が高揚しますね。

駐車場について(チケット提示による割引なし)

有明ガーデン駐車場

駐車場台数:約1,800台(地下・立体・地上)

基本料金:入庫後1時間無料 以後300円/30分

最大料金:2,500円(入庫後24時間)

私たちが観劇した日は特定日料金で3000円かかりました。

有明ガーデンの駐車料金を無料にする方法

・住友不動産ショッピングシティイオンカードがあれば(他のイオンカードは対象外)

購入金額にかかわらず平日は最大6時間、休日も最大4時間の駐車場料金無料サービスが受けられます。

年会費無料です。

初めて観劇した感想

息子にとって初めてのミュージカル。今年小学1年生になりますが、長時間じっとしていられるか心配でした。事前にディズニープラスでライオンキングを見せていたのでストーリーや歌、キャラクターを知った上での鑑賞となりました。息子が知っている曲やキャラクターが出てくると反応しましたが、観劇中はじっとすることができずたまにもぞもぞ動いたりするものの、最初から最後まで観ることができました。どこが良かったか聞くと、シンバが成長してスカーを倒したところがかっこよかったと言っていました。また、ティモンとプンバァが出てくるところやラフィキの登場するところは結構笑っていました。あえて何も前情報がなく観劇させても良い作品だと思いますが、事前にストーリーなどを知っておくことでより楽しめたのではないでしょうか。

私はやはり最初の「サークル・オブ・ライフ」で見事に表現されているプライドロックと動物たちの動きや歌に感動しました。また、象の墓場でのハイエナたちによる迫力のあるダンスは見ごたえがあり、遠近法を使ったヌーの群れの表現も素晴らしいと感じました。演技だけでなく音楽や衣装、小道具など舞台を構成するもの1つ1つにも感動できるのは「生」ならではの体験だと思いました。

息子は何かしら刺激を受けたと思います。じぃじ、ばぁば素敵なプレゼントをありがとう。

良い体験になるので、ぜひ家族で観劇してみてください。

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